疲れないビジネスシューズ

疲れないビジネスシューズを選ぶポイント

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ビジネスシューズを履くとどっと疲れてしまう事はありませんか?スニーカーであればなんともないのになぜかビジネスシューズになると疲労がたまってしまうという方は意外と多いです。

原因は人それぞれあると思いますが、当サイトで紹介してる機能性ビジネスシューズであればそういった通常のビジネスシューズとは違い疲れにくくする仕組みが沢山盛り込まれています。

このページではそんなビジネスシューズでも疲れにくくするポイントなどについてご紹介しています。

サイズを合わせる

サイズを合わせる

まず、機能性の前に履いているビジネスシューズが自分の足のサイズとあっている事が最も重要です。当たり前のような話ではあるのですが、スニーカーでは疲れないけど革靴では疲れるという場合、もしかしたらスニーカーで履いているサイズをそのままビジネスシューズにも適応させているという方は少なくありません。

TU-7770の捨て寸

一般的にビジネスシューズにはつま先に余裕部分(捨て寸)がありますがスニーカーにはこれがありません。その為横幅を合わせる為に本来よりもサイズが大きいスニーカーを選んでいる人は多いのですが、ビジネスシューズと違って捨て寸がそんなに無い為、縦の長さもそこまで違和感がなく履けている場合があります。

このサイズ感覚のままビジネスシューズを選ぶと本来の自分の足の長さよりも大分大きな靴を選んでしまう事になります。また横幅も革は徐々に伸びる為、ビジネスシューズは本来の自分の足のサイズに対してジャストを選ぶ必要があります。

もしご自身の足のサイズを把握したい方はこちらのページをご確認ください。一人でも簡単に測る事が出来ます。

自分にあった靴を選ぶための足のサイズの測り方

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疲れにくくする機能性

ここからはビジネスシューズでも疲れにくくするポイントを機能性ビジネスシューズの特徴と合わせて紹介していきます。

立体形成インソールで疲労軽減

足のアーチ

一般的に足のアーチに対してインソールがしっかりとフィットしていると疲労軽減に効果的です。その為スニーカー(=運動靴)やランニングシューズは足の形に合わせて立体形成のカップインソールが採用されている事が多いです。一方、革靴の中敷きなどは平らなものが多く靴内部でのフィット性が大きく異なります。

TU-7768のフィット性(カップインソール)

機能性ビジネスシューズのインソールには写真のように見た目的にはスニーカーに使われているような立体形成のものもあり土踏まずのフィット性の向上からかかと周りを覆いこむホールド性など非常におすすめです。

無駄な力を使わせない軽量性

TUー7774の軽量性

また軽すぎる必要はありませんが、一般的なスニーカーと同じくらいの重量(片足300g前後)のビジネスシューズであれば革靴の重さを感じません。軽量性を意識せずに作られている革靴の場合片足で600g前後のものも少なくない為、当然疲労は蓄積されます。

滑りにくいグリップ力

TU-7768のグリップ性

ビジネスシューズを履いているだけで疲れるのか、履いて動くことで疲れるのかで変わってきますが、前者の場合はサイズ感やフィット感に大きく影響し、後者に関しては歩行中などにしっかりと地面を捉える事ができているかが重要です。革靴などはものによってレザーソールが利用されているものがありますが、この場合はグリップ力がかなり低いです。

一方写真のようにアウターソールは凹凸によって全方位的にグリップ力を発揮できるビジネスシューズは滑りにくく、結果として無駄な力を使わずに済みます。

これら疲れない性能をもった機能性ビジネスシューズのおすすめはこちらのページで紹介していますのでよければご確認ください。

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